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本年はお世話になりました。

皆さんはもう休みに入ったでしょうか?

今日、無事に本年の仕事を納めることができました。大きな怪我もなく、一年を過ごすことができ、安心しています。
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今年はとても忙しい年でしたが、色々なご縁があり、お施主様に恵まれ、今日まで仕事をすることができました。
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また来年、しっかりとやっていきたいと思いますので、宜しくお願い致します。
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by ridewitcolor | 2013-12-30 18:58 | 仕事 | Comments(0)

発熱する肌着

いよいよ、冬本番。寒い毎日が続きます。
肌着は毎年、この時期になると色々なものを試しています。
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そんな中、今年は新素材その名もブレスサーモ。
メーカーはミズノ。(特許商品)

人の体からでる水分を吸収し、持続的に発熱させる保温素材。
洗濯しても素材自体が発熱しているので、性能が低下することがない。

着てみるとたしかに温かい。

現場では暖房器具がないため、こういう商品が出るのはとても助かります。

これで快適な現場ライフが送れるかな??

by ridewitcolor | 2013-12-16 19:26 | ブログ | Comments(0)

家紋清久

待ちに待った鉋がようやく私の手元に届きました。(手前の櫛形の鉋)
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せっかくなので自分の家紋清久の鉋と並べてみました。
二丁、それぞれの特性を持った鉋。

鍛治屋さんは共に清久。
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まず感じたのは、綺麗な造り、使い手を満足させるであろう切れ味、本刃もそうですが共裏で造られた、美しい弧を描いた曲線。
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どれをとっても私の好みの形。

気候や湿度の変化から台の狂いがまだでるであろうと思われるのでしばらくは自宅待機。
一日も早く仕込み、削り肌を見たいのですが、そこは我慢我慢。

さて、今回ですが、理由があって台を二丁にしていただきました。
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一台は長さ九寸五分、厚みは一寸二分。
もう一台は長さ尺一寸、厚みは一寸。ちなみにこっちは一枚台。

この使い分けがまた自分の技量をあげ、新たな発見があるのだと思う。

じっくりと時間をかけ、やってみたいと思います。
刃もさることながら、今回の樫の台ですが、二丁共にとても目の詰まった台に入ってきました。
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いろんな意味でまた仕事を楽しめそうです。

削り肌はまたおってアップします。

by ridewitcolor | 2013-12-10 19:52 | 大工道具 | Comments(0)

清久鑿

昨日は仕事が終わってから脇差しのメンテナンスを行いました。
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ここ最近、鑿の柄がゆるくなり、簡単に外れてしまいます。
使っていても危ないので、早急に直しが必要。
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使った道具はこちら。白引と繰小刀。
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口金が柄を締め付けるようにしっかりと木槌で叩き込み、しっかりと柄の小口とマチの部分が当たるように、仕上げました。
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こうすることで叩いた音と、鑿の食い付きが格段に変わるそうです。
しっかりと込部分が柄に食いついているので安心。
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メンテナンス終了の後はいつもの刃先のメンテナンスも。。
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まだまだ稼いでもらいます。

……………清久鑿…………。 ちなみに切れ味は私にとって抜群。

by ridewitcolor | 2013-12-08 23:44 | 大工道具 | Comments(0)

ま隣に建つ新現場

ようやく次の現場もあらかた外が塞がり、一安心です。連日の天気にも恵まれ、雨養生はほぼなしでここまできました。
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数日、遅れで隣の現場もはじまりました。そこを担当する職人にも話は聞きましたが、大工工期は自分達よりも早いとのこと。。
延べ床面積で見てもたいした差はないのにどういう部分で工期短縮をして、簡素化しているのかしっかり見てみたいと思う。

参考になることがあれば、是非現場で実践してみたい。

by ridewitcolor | 2013-12-07 12:09 | ブログ | Comments(0)